事務局便り
2018年9月12日(水)
自然の猛威

台風21号及びこのたびの北海道地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

台風21号の破壊力は凄まじいものでした。関西に暮らしていて、これほど台風が怖いと思ったことはありませんでした。予想をはるかに超える風の強さに、建物は揺れ、何度も窓ガラスが割れるかと震え上がりました。家の外では車が横転し、様々な物が空中を舞い、植樹は根元から大根のように引き抜かれ、まるで怪獣が暴れたかのようでした。
困ったのは停電です。夜になると、地域一帯が暗闇に。懐中電灯で夕飯を食べ、携帯の電池残量を気にしながらインターネットで情報収集するも、通信状態がいまひとつ。集合住宅のため水が出なくなり、蒸し暑くて汗だらけでもお風呂はもちろん、トイレも使えない。買い置きの「備蓄水」に手をつけた時は、この量では足りないと不安になりました。
幸い、当日夜遅くに電気が復旧したので、すぐ日常に戻ることができましたが、今なお停電が続いている地域の方々は、本当に不便な生活を強いられ、疲労困憊だと思います。1日も早い復興を祈念いたします。

そして6日未明の北海道の大地震。関西空港、新千歳空港と、国内の大空港が二つも閉鎖される事態を誰が想像できたでしょうか。暫くは余震の恐怖もあるでしょう。どうか、北海道の長い寒い冬が来る前に、被災地の復興が進みますよう心よりお祈りいたします。

2018年7月23日(月)
暑中お見舞い申し上げます

毎日「暑い!」と言わずにいられないほど、厳しい暑さが続いています。 肌がピリピリ痛く感じるような日差しの強さは、UVカットの日傘をさしていても負けてしまいそうです。
この暑さの中、事務所の裏の老松通に、ロープで白い紙垂(しで)のようなものが張り巡らされると、一気に「天神祭」の空気になります。「陸渡御列」と言うそうですが(・・・詳しくは天神祭のホームページをお調べくださいね)、本宮(7月25日)に大阪天満宮を出発した大行列が夕方に老松通を通るので、多くの人で賑わいます。お神輿も見られますよ。
お祭は、夜の花火を楽しみにしている人も多いと思いますが、夜になっても涼しくならない大阪の町、熱中症対策は万全にして、楽しむようにしましょう。

2018年4月2日(月)
春本番、新年度スタート

とても寒かった冬が終わり、急に季節が進んで、桜も一気に満開になりました。
今日は、入社式や入学式、また会社の人事異動など新しい場所でスタートされる方が多い日ですね。
慣れない土地や場所に入っていくのには、個人差があるものの、緊張は必ずあると思います。最初は、ちょっとしたことで誤解が生じたり、自身も傷つきやすくなったり、何かと神経を使うことも多いでしょう。
人間関係の構築って難しいです。
「このくらい口で言わなくても分かってよ!」と思うのは単なるエゴで、きちんと相手に伝わるように言葉を繋いでいくことが、理解してもらえる早道だと、歳を重ねて思うようになりました。

2017年3月24日(金)
桜も準備中

今朝のお初天神さんの桜の蕾です。まだ青くて、開花にはもう少し時間がかかりそうです。
入学式や入社式を迎える方々と同じく、正に準備中という感じですね。
3月も下旬ですが、まだまだ風は冷たいです。お彼岸を過ぎたら、若い頃は寒くても、我慢をして薄着していましたが、今は無理することをやめました。格好いいことより健康第一、そんな言い訳で分厚いコートをなかなか手放せない毎日です。

2017年1月12日(木)
本年もどうぞよろしくお願いいたします

新しい年がスタートしました。
1年の初めには、誰もが「良い1年になりますように!」と望むものです。しかしながら、なかなか自分の思う通りに物事を運ぶことはできません。失敗や落ち込むことも時には必要なのかもしれません(嫌ですが)。
ネガティブなスパイラルにはまったら、考え方をリセットしてみて、少しでも前向きな気持ちになれるよう精神も鍛えたいと思います。

2016年10月4日(火)
瞬く間に10月です

暑い、厚い、と毎日うんざりしていますが、カレンダーは今月を含めて残り3枚になってしまいました。
なのに、大阪市北区の外気温は30℃とのこと。半袖がやめられません。明日は、台風の影響で雨風が強くなる予報ですが、その後は、さすがに秋らしくなって欲しいものです。

2016年9月28日(水)
夏の置きみやげ

気付いたのは7月なのですが、自宅の窓に、透明に近い白い小さな虫が貼りついていました。透けた白色なので、夜はその姿が見えず、当然飛んでいったものと思っていたのですが、明るい時間帯に確認すると、同じところにとまっているのです。
え?もしかすると、ずっと何日も同じところにとまっていたの?と少し気味が悪くなり、家族に確認してもらうと、虫の抜け殻ではないかとのこと。
なるほど〜。そのときになって、初めてインターネットで検索しました。どうやら「かげろう」の抜け殻だったようです。かげろうの成虫自体、私は見た記憶がほとんどありません。生活圏内に「自然」を感じました。